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BIGLOBE WiMAX2+の審査に落ちた原因って何?

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通信関係のサービスを提供する会社としてかなり大きなところがBIGLOBEです。
光回線を始め多くのインターネット通信に関するサービスが契約できます。

外出先からでもインターネット接続ができるモバイルルーターという機材も
こちらのBIGLOBEから契約をすることが出来ます。

でもBIGLOBEで申込みをしたら審査に落ちた、という話も聞きました。
BIGLOBEは契約が難しいのでしょうか。

BIGLOBE WiMAX2+では厳しい審査はない

私もちょっと気になっているのがWiMAX2+というモバイルルーターで
こちらは高速通信ができるという大きな魅力があります。

これをBIGLOBEで申し込むならBIGLOBE WiMAX2+というところから
申し込みをするのですが・・・

インターネット回線契約なので誰でも必ず契約できる、という訳でもありません。
一応審査というか確認作業があります。

そしてその審査に落ちる、ということもあるようです。
ただはっきり言えばBIGLOBE WiMAX2+ではそこまで厳しい審査をしていません。

審査というとクレジットカードに加入するときの信販会社の審査を思い浮かべますが
あれほど厳しい審査をしているわけではありません。

特にBIGLOBE WiMAX2+では月額料金の支払い方法にクレジットカードと
口座振替を選ぶことが出来るのですが・・・

クレジットカードを支払い方法に選んだ場合、確認作業もかなり簡単なものになります。
口座振替での申込みはちょっと厳しいところがありますが。

では厳しくないBIGLOBE WiMAX2+の審査で落ちてしまうのは何故なのか。
その理由を考えてみましょう。

BIGLOBE申し込みの時に記入ミスをしている

あまりパソコンなどを使わない人がWEBから新規加入申込みをする場合に
起きやすいのが入力ミスです。

さすがに名前を間違える、ということは少ないと思いますが住所の入力の時に
変換ミスをしてしまうという場合も多いようで。

しかもあまりパソコンを使っていない場合にそのミスに気が付かないで送信してしまう
ということがあります。

連絡先、特にメールアドレスの記入ミスというのも多くあります。
これは口座振替に限らずクレジットカードの申込みでも起きる可能性があります。

申込書に記入ミスがあれば申込みが受け付けられなくなります。
審査に落ちる、というよりもこちらのミスで手続きできないという感じです。

あまり時間をかけすぎるのも問題がありますが、なれないことをする時にはしっかりと
確認をするようにしましょう。

BIGLOBEに提出書類に不備がある

口座振替でBIGLOBE WiMAX2+の申込みをする場合には本人確認書類の提出が
必要になります。

郵送での提出が必要、というところが多いのですがBIGLOBEではWEBからの
書類提出も出来るようになっています。

運転免許証などを携帯カメラで撮影して、それを指定されたところにアップロードします。
これで本人確認書類の提出が出来る様になりました。

ただこのアップロードする写真の撮影に失敗するという人も多くいます。
特に必要書類の全面が撮影されていない、光の反射で写っていないということも。

後は免許証の場合は住所変更した場合に、裏面に記載がされます。
その場合は裏面の写真も撮影する必要があるのですが、それを忘れてしまうということも。

基本的に本人確認書類は本人の顔が確認できる、住所と名前が確認できることが
必要になるものです。

そこが鮮明に撮影されていない場合は本人確認書類として無効になることも多いので
アップロードする写真にも十分な注意が必要です。

BIGLOBEだけでは無く通信関係の料金滞納があれば審査に落ちる

人がやってしまうミスではなく、審査をして「契約をしたくない人」と判断されると
WiMAX2+でも申込みが断れます。

最初に言ったようにBIGLOBEではそれほど厳しい審査をしていません。
ただしインターネットなど通信関係の料金支払いに関してはきちんと確認されます。

電話や光回線などの固定回線、スマホやモバイルルーターなど通信関係のサービスを
提供している企業は一般財団法人電子通信事業者組合に参加しています。

こちらでは料金の支払いに関する情報共有をしています。
つまり通信費用の滞納闇払いがあれば、その契約者の情報を見ることが出来ます。

参加している企業はまず自分の提供するサービスに申し込みをしたユーザーの情報を
ここで参照して、以前に滞納や未払いが無いのか確認しているのです。

もし何度も対応をしている、まだ未払いの料金があるという情報があればその人を
新しく契約させることを断るということになります。

かなり多くの企業がここに参加しているので、ドコモで未払いがあってもauなら大丈夫
ということにはなりません。

まあ未払いは支払いを済ませればすぐに記録が消されるようなので、できれば
通信関係の支払いはしっかりとしておくことをおすすめします。

金融ブラックの状態はBIGLOBEではあまり関係ない

過去の支払状況を確認する、というとクレジットカード入会申込みのときの
個人信用情報のことを思い出します。

ここに借入金の情報、返済に関する情報が記載されるのですが滞納と記載されると
いわゆる金融ブラックという状態になります。

ではこの金融ブラックの状態ではやはりBIGLOBE WiMAX2+への申込みは
出来ないのでしょうか。

噂では金融ブラックだと落ちる、という人もいるようですが実際にはあまり
金融ブラックの状況は関係ないと言われています。

そもそも金融ブラックとは個人信用情報への確認でわかるものです。
クレジットカードを作る信販会社ならわかりますがBIGLOBEが見るとは思えません。

個人信用情報を見るのには時間も手数料もかかるので、それを確認するために
通信関係の会社が時間と人員を使うとは思えないのですが・・・

実際に金融ブラックの状態でもWiMAX2+の申込みが出来ている人も多くいます。
私はWiMAX2+にはあまり関係がないと思っています。

公共料金の支払いを滞納している場合はBIGLOBEの審査に落ちる

こちらは主に口座振替で月額料金を支払う場合ですが、公共料金の支払いが
何度も滞っているという場合には申込みを断られることがあります。

公共料金の引き落としは金融機関の口座から自動で行われるのですが
この自動引き落としができない、という状況が続いているとかなり問題があります。

口座振替では口座情報を確認してから申込み許可をするので、公共料金の支払いが
滞っているという情報が申し込むところに入る可能性もあるのです。

BIGLOBEとしても月額料金の支払いができない人と契約する気はないはずなので
そんな人が申し込みをした場合には断る、ということになります。

まあ1回支払いが遅れたくらいで申込みを断られる、ということはありませんが。
何度も滞納している人はちょっと注意が必要かもしれません。

クレジットカードでの申込みはBIGLOBE以外でもほぼ審査がない

審査に落ちる可能性として確認してきたことは、基本的には口座振替での
月額料金支払いをする申し込みをした場合です。

BIGLOBE WiMAX2+では他のところと違ってクレジットカード以外に口座振替でも
月額料金の支払いが出来ます。

この月額料金の支払を口座振替で申し込む場合に色々な審査、というか確認作業が
必要になるわけです。

クレジットカードで月額料金を支払う、という申込みならその人はすでに
クレジットカードを持っているということです。

つまりクレジットカードを発行する信販会社から厳しい審査をされているので
料金支払いに関しては信用があるという判断がされるのです。

支払いに利用するクレジットカードが使える状態にあるか、有効期限が切れていないか
という確認くらいでほぼ審査のようなものがありません。

BIGLOBE WiMAX2+で審査に落ちるのは口座振替で記入ミスも多い

基本的にBIGLOBE WiMAX2+の申込みは審査というよりも確認作業です。
そのために厳しい条件で断られるということはありません。

しかも口座振替での申込みで確認が多くなるだけなので、クレジットカードの場合は
ほぼ問題なく申し込みが出来るとおもいます。

審査に落ちた、という場合に考えられるのは書類の記入ミスや提出書類の不備で
こちらに気をつければほぼ問題はないかと。

特に以前は口座振替の申込書に金融機関提出のお届け印を押す必要があったのですが
これがかすれているだけで再提出が必要になりました。

BIGLOBEなら今はWEB上ですべての書類を提出できるのでお届け印も必要なく
かなり簡単に口座振替でも申し込みが出来るようになっています。

金融ブラックは気にする必要がないのですが、通信関係の未払いだけは確実に落ちるので
そちらには注意をしておきましょう。

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