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GMOとくとくBBでWiMAX2+の申込みをする時に審査はある?

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どこでもインターネットへの接続ができるモバイルルーターは便利な通信アイテムです。
ただ使うためには回線利用の契約を結ぶ必要があります。

契約、というと考えてしまうのがクレジットカードを申し込むときのような審査ですが
モバイルルーターの申込みでも審査はあるのでしょうか?

キャッシュバックキャンペーンが魅力と言われているGMOとくとくBBというところで
新規申込時に審査があるのか調べてみました。

GMOとくとくBBは様々なキャンペーン特典が魅力の会社

モバイルルーターの申込みをする時に、どこからしたらいいのか考えました。
やはりお得に使える、と考えると新規加入特典の多いところが魅力的です。

そこで調べてみるとGMOとくとくBBという会社ではキャッシュバックなど
かなり多くのキャンペーン特典が利用できることがわかりました。

こちらではWiMAX2+という回線のモバイルルーターが契約できるようです。
ちなみに現在は最大37,100円のキャッシュバックが利用できます。

ただしGMOとくとくBBのキャッシュバックは金額がよく変わるので確実に
この金額が受け取れるということではありません。

それとキャッシュバックの受け取り条件も厳しいので、事前にしっかりと
条件などの確認をしておきましょう。

ではGMOとくとくBBに新規加入するときの審査についても調べてみます。

GMOとくとくBBの新規加入には軽く審査がある

GMOとくとくBBの公式サイトを見てみると、審査を行うとは明記されていません。
ただし提出された書類などが正しいかを判断しているようです。

まあ軽く審査をしている、という感じですが実際には提出された書類の確認をしている
というところでしょうか。

WiMAX2+の回線契約を結ぶ場合、申込書の他に本人確認書類と月額料金の支払いに使う
支払い方法の書類が必要です。

GMOとくとくBBでは月額料金の支払いはクレジットカードのみ対応なので
本人確認書類の他にはクレジットカードが必要になります。

それらの情報を照らし合わせて問題がなければWiMAX2+を使うことができます。
これも審査といえば審査でしょうか。

GMOとくとくBBの審査に落ちることもある

あまり厳しくないGMOとくとくBBの審査ですが、誰でも確実に通る訳ではなく
落ちるという場合もあります。

ただ審査に通らない、というとクレジットカードの審査を考えてしまいますが
それとはちょっと違います。

審査自体がそれほど厳しいものではないので、いわゆるふるいにかけて落とす人を決める
という審査方法ではないのです。

では審査に落ちるというのはどういうことなのか。
まあ単純に書類などの不備があって契約が出来ないという状態のことです。

GMOとくとくBBの申込み自体、審査ではなく確認作業に近いのでその確認が
出来なかった場合に失敗するという感じでしょうか。

実際にGMOとくとくBBで審査に通らないという状況を確認してみましょう。

クレジットカードに関する審査に通らない状況は多い

元々GMOとくとくBBではWiMAX2+回線の月額料金支払い方法として利用できるのが
クレジットカードによる支払い方法のみです。

申し込みの時にクレジットカードを登録して、そこから月額料金が支払われる
ということになるのですが・・・

この申込み時に登録するクレジットカードに関する確認作業で、契約が出来ない
という状況も多くあると聞きました。

ほとんどが不注意によるミスなのですが、意外に気が付かない人も多いので
注意したいところです。

申込者とクレジットカードの名義人が違う

GMOとくとくBBで支払いに利用できるのは本人名義のクレジットカードです。
例えば親が子供の申し込んだWiMAX2+の月額料金を支払うなら申込みも親にします。

子供が申し込みをして、月額料金の支払いを親のクレジットカードで行いたい
という場合に親名義のカードを使っては契約を断られてしまいます。

スマホの購入や契約で親名義のカード支払いにしている人はよく間違えてしまうのですが
それはWiMAX2+では出来ないのです。

GMOとくとくBBでも申込者本人名義のクレジットカード以外での月額料金支払いは
出来ません。

親のクレジットカードで支払いをしたいなら申込者も親の名前にしましょう。

クレジットカードが使いない状態になっている

クレジットカードを持っていてもそのカードが使えない状態では支払いが出来ないので
WiMAX2+の申込みもできなくなります。

月額料金支払いに使うクレジットカードはちゃんと利用可能な状態のもの以外は
契約できないようになっています。

例えば金融ブラックになるとクレジットカードの利用は止められてしまいます。
後は家族カードの場合も元のカード契約者が利用を止めれば使えなくなりますが。

この様に使えない状態のクレジットカードをWiMAX2+申込時に支払い方法として
登録してもちゃんと確認されるので契約はできません。

クレジットカードの有効期限が切れていると契約できない

ちゃんと使えるはずのクレジットカードでも有効期限が切れていれば
支払いに使うことは出来ません。

まあこの場合は事前に信販会社から新しいクレジットカードが届いているはずで
それを使えばいいだけなのですが。

間違えて古いクレジットカードで申し込みをしてしまうと当然ですが使えないので
申し込みも断られてしまいます。

個人で使うのに法人窓口から申し込みをすると審査に落ちる

次にクレジットカード以外の審査落ちする原因を確認してみます。
あまり聞かないのですが、法人窓口から申し込みをしたという人もいるようで。

GMOとくとくBBでは企業などが使う法人用のWiMAX2+も契約が出来ます。
ただしその場合は通常のサイトではなく法人専用受付サイトから申し込みをします。

企業などが法人申込をしたい時に個人向けの窓口で申し込みをすると契約が出来ません。
同じ様に個人で使うのに法人窓口から申込みをしても契約が出来ないのです。

まあ完全に申し込みサイトが違うので間違えることは少ないと思いますが・・・
申込みの時には個人向けになっているか、確認をしてからにしましょう。

申込者情報の記入を間違えている場合もある

こちらは完全にミスなのですが、WEB上から申込みをする時に申込者情報を
間違えて記入しているということがあります。

あまりパソコンを使ったことがないという人がキーボードで入力をすると変換ミスなど
気が付かないことも多いです。

そのまま送信してしまうと住所や名前が違って登録されてしまいます。
特に住所が違っていると端末の発送が出来ないのでWiMAX2+が使えなくなります。

よくあるのが連絡に使うメールアドレスの記入ミスで、いつまで経ってもメールが
届かないという状況になります。

一応GMOとくとくBBのサポートセンターに電話連絡をすれば間違って記入した
情報の修正もしてもらえるようです。

まあまずは間違えないように入力することが重要なのですが。
記入した後にきちんと確認してから送信するようにしましょう。

GMOとくとくBBでは厳しい審査をしていない

GMOとくとくBBでWiMAX2+の申込みをする場合、基本的には入力情報の確認をする
というだけで厳しい審査をしているわけではありません。

でも他人のクレジットカードを使うなど、犯罪に関わるようなことが起きないように
確認作業だけはしっかりと行われているようです。

それと一応クレジットカードの申込みに参照される個人信用情報は見られないようですが
そもそもクレジットカードのみ対応なので使えなければ申し込みもできません。

金融ブラックの場合は新しくクレジットカードを作ることも出来ないので
この場合は個人信用情報を見ないでも、その人が申込みをすることはありませんし。

GMOとくとくBBに限らずモバイルルーターの契約ではクレジットカード支払いの人を
あまり厳しく審査していません。

理由はクレジットカードを作る時に信販会社がしっかりと審査をしているから。
クレジットカードを持っているということが信頼につながっているのです。

つまりモバイルルーターを申し込む時には先にクレジットカードを作ってしまえば
厳しい審査がないので楽になります。

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