未成年・学生

WiMAX2+は何歳から申し込みが出来る?

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外出先でインターネットを使うとき、その時だけならスマホのテザリングでも十分です。
でも何度も使うならモバイルルーターを使ったほうが便利で使いやすいです。

特に学生の時にはタブレットPCなどを学校内で使いたいと思うときも多いはず。
こんな時にはモバイルルーターを持っているととても便利です。

ただ、モバイルルーターは何歳から契約することが出来るのでしょうか。
未成年でも契約申し込みが出来るか調べてみました。

WiMAX2+は基本的に18歳以上なら申込み可能

今回はモバイルルーターの中でも高速通信ができると注目されているWiMAX2+
という機種について確認してみます。

WiMAX2+とはスマホとは違う独自の電波回線を使ったモバイルルーターで
対応地域はスマホよりもちょっと狭いくらいです。

ほぼ全国で利用可能になっていて、固定回線とあまり変わらない通信速度が出せる
というのが魅力のモバイル回線です。

これを使えるモバイルルーターはかなり多くの会社から提供されています。
プロバイダとして有名なOCNやBIGLOBEなどからも申し込みが出来ます。

では何歳から申し込みができるのか。
これはWiMAX2+の会社によってちょっと変わってくるようです。

基本的には18歳以上から申し込みができるようですが、会社によっては19歳以上
という条件になっているところもありました。

一応未成年者が申込みをする時にはそれぞれの申込条件の確認をしたほうが
いいと思います。

未成年者が申し込みをするには親の同意書が必要

WiMAX2+の場合、申込み自体は18歳以上から出来るのですが申込みをする時に
親の同意書が必要になります。

WiMAX2+は回線契約なので基本的に未成年者が勝手に出来ません。
親権者が同意をしなければ契約を結ぶことが出来ないのです。

そしてこの親の同意書もWiMAX2+の会社によって書式が違うのです。
公式サイトからダウンロードして出力、それを提出するということが必要になります。

まあ自分で出力、プリントアウトができないという場合には連絡すれば郵送してくれる
と思いますが・・・

通常のWiMAX2+の申込みと違って書類の郵送という手間がかかることと、それに伴う
時間が必要になるという大きなデメリットがあります。

勝手に契約が出来ない以上、書類の提出が必要というのはわかるのですが。
かなり面倒くさいという感じです。

未成年者の場合、支払い方法が厳しい

未成年者が自分の名義のWiMAX2+を持ちたい、と思った時には支払い方法が
とても大きな問題になる可能性もあります。

現在WiMAX2+では殆どの会社がクレジットカード必須、という状況です。
申込みをする時に月額料金の支払い方法としてクレジットカードしか選べません。

クレジットカード以外の方法だと口座振替を選べるのが3社のみ。
それ以外の方法は基本的に使う事ができません。

そして未成年者の場合を考えると、学生向けのクレジットカードを作れれば
問題はないのですが・・・

それ以外では口座振替を使う事ができるところ以外に申し込みが出来ないのです。

一応クレジットカードでも家族カードを使えるならいいのですが。
会社によっては家族カードが使えないという場合もあります。

現状ではWiMAX2+ではクレジットカードが使えない状況での申込みがとても難しい
という状態になっています。

親が申し込みをすれば何歳からという問題はなくなる

裏技というほどの方法でもないのですが、WiMAX2+の場合はクレジットカードを
持っている親が申し込みをして端末だけ子供に渡すという方法もあります。

つまり親が契約したWiMAX2+を子供に使わせる、ということです。
これなら何歳からという問題点も、支払い方法の問題もなくなります。

契約者以外の人間が使う、ということに関しては自己責任ということで。
ただ学割を使うときなどは基本的に親が申し込みをするので問題はないかと。

すでに親がWiMAX2+を使っているなら別の会社を契約するなどちょっとした
条件が出来てしまうのが欠点ですが、これならほぼ問題なく契約が出来ます。

ただし月額料金の支払いについては、親がそのまま支払うのか。
それとも子供が月額料金を別途親に支払うのか。

その相談は家庭でしておいたほうがいいと思います。

大学生なら学生カードを作って契約することも可能

WiMAX2+の会社によってはクレジットカードでの申込みをする場合には
本人確認書類の提出が必要ないというところもあります。

こちらの場合、学生専用のクレジットカードでの月額料金支払いという形で
申込みをしても問題なく契約できるという場合も。

一応年齢の確認があるはずですが、学生カードなら契約しているのは18歳以上の
はずなのでWiMAX2+も契約が出来るはずです。

一応WiMAX2+の会社が18歳以上出契約可能なのかを確認しておきましょう。

この場合には親の同意書の提出が必要ない可能性もあるのですが・・・
もともとクレジットカードを作る時に親の同意が必要です。

学生カードを作る時に同意書を提出するはずなのでWiMAX2+の会社では
提出を省略しているだけだと思います。

覚醒カードが作れる状態なら、先に学生カードを作ってからWiMAX2+の
申し込みをするほうがおすすめです。

BIGLOBEでWiMAX2+の契約をする場合

実際に学生がWiMAX2+の契約をする場合にどんな感じになるのか。
今回はBIGLOBEで申込みをする場合を確認してみましょう。

BIGLOBEでは他のところとはちょっと違っていて、18歳で申込みが出来るのですが
名義がちゃんと申込者になっているのです。

通常の申込みと同じ様にWEB上から申し込みをするのですが、未成年者の場合は
BIGLOBEから法定代理人同意書という書類が送られてきます。

この書類に代理人になる人が署名をして提出することでWiMAX2+の契約ができます。
そして法定代理人なので親権者、つまり親以外でもいいのです。

まあ代理人になるのは成人している人で、なにかトラブルが合った時にその人に迷惑が
かかることになるので基本的には親に同意してもらうのがいいのですが。

そしてBIGLOBEの場合は支払いを申込者、つまり未成年者にすることができます。
自分の口座から自動引落で月額料金を支払う口座振替での契約もできます。

親に月額料金の負担をかけたくない、という人にもBIGLOBEでの申し込みなら
おすすめしやすいです。

ただし18歳以上からの申し込みなので年齢制限には注意をしましょう。

UQ WiMAXでは同意書記入者の口座を使う

もう一つ、UQ WiMAXという会社の場合も確認してみましょう。
こちらも親権者の同意が必要な申し込みになります。

UQ WiMAXの公式サイトから親権者同意書のPDFをダウンロードして使います。
この時に郵便ラベルも一緒にプリントアウトして使えば郵便料金もかかりません。

そしてUQ WiMAXの場合は未成年者が申し込みをした場合、同意書に記入した人の
名義のクレジットカードから月額料金の引き落としが行われます。

つまり未成年者が申し込みをした場合には月額料金の支払いは同意書にサインをした
親権者のクレジットカードから行われるということになっています。

同意書にはそのことも明記してあるので、それを含めて同意をするということに。
未成年の場合は申し込みをした人が支払いをすることが出来ないのです。

それとUQ WiMAXの場合は必ず同意書に記入した連絡先に電話がかかってきて
同意の確認をするそうです。

未成年者の契約に対してかなり厳しいという印象でした。

WiMAX2+は基本的に18歳以上だが会社によって違うので注意

最近ではスマホなどで中学生の名義で契約することができるのですが
WiMAX2+では未成年者の申込みに関してはちょっと厳しいと思います。

基本的に18歳以上、会社によっては19歳以上という条件があります。
しかもほとんどのところでクレジットカードが必須となります。

BIGLOBE以外のところでは基本的に親の口座やクレジットカードを使って
月額料金の支払いをするという状態です。

つまり余程のことがない限り、親が変わりに申込みをして端末だけを子供に渡す
という方法が便利だとおもいます。

どんな方法でも同意書が必要なので親に黙ってWiMAX2+の契約は出来ませんし
月額料金の支払いについても親と相談をすればいいだけです。

18歳以上から契約はできるのですが、自分名義にして自分で月額料金も支払う
というのは成人してからということになりそうです。

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