WIMAXの審査

WiMAX2+の審査に通らないのはどんな人?

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モバイルルーターはとても便利で、私もよく使っています。
私はトラックの運転手をしていますが、仕事でもプライベートでも使う事が多いです。

以前はWiMAX2+という機種を使っていたのですが、長距離を運転する時に
利用できる地域の関係で私にはちょっと使いにくいという印象でした。

ただ通信速度の関係もあり、かなり便利だったというのが正直な感想です。
でも友達の中にはWiMAX2+の審査に通らないというやつもいました。

それほど難しい審査をしているとは思えないのですが・・・
審査に通らない人の特徴などを確認してみることにしましょう。

金融ブラックでもWiMAX2+の契約はできる

WiMAX2+はインターネットの回線契約なので一応申し込みの時に審査があります。
この審査に通らないと契約することが出来ません。

ただ金融審査とは違うので、クレジットカードなどの審査とはちょっと違います。
まあはっきり言えば金融ブラックでも契約をすることが出来ます。

私も以前、ソフトバンクの携帯電話の月額料金を滞納したことがあります。
この時に端末の分割支払料金も滞納したことになるので、金融ブラックになりました。

一応この未払い料金はその後にちゃんと支払いをしています。
現在は滞ること無く支払いをすることが出来ています。

でも分解購入した端末代金の支払いが一度でも止まるということで借金の返済が
滞ったということが個人信用情報に記載されてしまいます。

この状態は最低5年間続いて、その間クレジットカードを作ることが出来ません。
でもこの状態で私はWiMAX2+の契約をすることが出来ました。

その当時クレジットカードを持っていなかったので口座振替で申込みをしています。
つまり金融ブラックということはWiMAX2+の審査にはあまり関係ないとおもいます。

では審査に通らないのはどうしてなのか。
通らない理由は他にあるのだとおもいます。

クレジットカードの有効期限が切れている

最近のWiMAX2+ではほとんどの会社で申込みにクレジットカードが必要です。
月額料金の支払い方法に口座振替を選べるところは少ないです。

そしてクレジットカードでの月額料金支払いをする場合、加入の時の審査は
ほぼ行われません。

理由としてはクレジットカードを作る時に信販会社にしっかりと審査されているから。
クレジットカードを作れるということ自体が信用ある人、という証明になっています。

それでも審査に通らない、というのはなにか理由があるからだと思うのですが。
考えられるのはクレジットカードが使える状況にない、ということ。

クレジットカードを持っていてもその有効期限が切れていれば使えません。
まあ普通は有効期限が切れる前に新しいカードが送られてくるはずですが。

使うカードを間違っている、またはクレジットカードの利用が停止されている
信販会社からカードの利用を停止されている場合も当然ですが契約できません。

クレジットカードを使った申込みの場合はほとんど審査がない、と言われていますが
カードが使えるかの確認はされています。

つまりカードが使えない状態なら審査も通りません。
カードの有効期限などの確認をしておきましょう。

通信関係の月額料金の未払いがあれば審査に通らない

クレジットカードに限らず口座振替でも適応されるのですが、通信関係の月額料金の
未払いがある状態では新しく回線契約を結ぶことが出来ません。

例えば私のように携帯電話料金の滞納があり、それをまだ支払っていないという場合に
新しくWiMAX2+の申込みをしても審査に通りません。

これは携帯電話だけではなく固定回線や、当然WiMAX2+などのモバイルルーターも
全てを合わせた通信関係の月額料金で判断されます。

一般財団法人電子通信事業者組合という組織があり、こちらでは通信関係の月額料金の
未納についての情報共有をしています。

大手キャリアはもちろん、WiMAX2+の会社やプロバイダも参加している組合で
個人信用情報のようにその情報を見ることが出来ます。

WiMAX2+などのモバイルルーターでも新規加入申込者はこの情報を参照されて
未納の料金があれば新規申し込みを断られてしまうのです。

ソフトバンクで未納があってもauなら大丈夫、というわけではないのでWiMAX2+でも
以前に未納があればすぐに分かってしまいます。

通信関係の個人信用情報のようなものですが、こちらは料金の支払いをすれば
すぐに記載が消えるようです。

料金の未納があると思われる方はまずすべて料金を支払っているかを確認してから
新しく申し込みをするようにしましょう。

口座振替での申込みはちょっと審査がある

WiMAX2+では申し込みの時に、支払い方法として口座振替を選べるところがあります。
こちらの場合はクレジットカードよりもちょっと審査が厳しくなります。

クレジットカードでの申込みならすでに信販会社が審査をしているという信頼が
あるのですが、口座振替ではそれがありません。

そのためにしっかりと審査をして判断する、ということになるのでしょうか。
ただし金融の審査とは基本的に違います。

多くの場合は個人信用情報を見ずに、支払いに使う口座の確認をしているはず。
実際に私は金融ブラックの状態でも口座振替で契約することが出来ました。

ではWiMAX2+の口座振替の申込みではどんなところを見て審査をしているのか。
審査に通らない、ということがないように調べてみましょう。

申込者と口座の名義人が同じ人じゃないと通らない

あまりないとは思いますが申込みをする人の名前と支払いに使う口座の名義の名前が
違うという場合にはまず審査には通りません。

インターネットの回線を使うには契約をすることが必要で、その契約は基本的に
代理人などを間に挟まずに本人が契約をするということが必要です。

当然契約する人が料金の支払いをするので支払い口座の名義も申込者ということに。
この名前が違うと相手から信頼されないので契約が出来ません。

未成年者で自分の口座を持っていない、という場合はまず親権者の同意書が必要で
その親権者の口座でも申し込みができるかはかなり微妙です。

それと忘れがちなのですが金融機関に提供している自分の情報が古い場合には
登録住所と申込み住所が違うという場合も出来てしまいます。

例えば引っ越しをした後に銀行に住所の情報更新をしていない場合、忘れていると
申込者の住所と口座の名義人の住所が違うという状況に。

これで申込者と同一人物とみなされないで審査に通らない、という場合もあります。
金融機関の情報更新も忘れないようにしましょう。

口座残高があまりにも少ないと審査に通らない

これはあまり確実ではないのですが、口座に残っている金額が少ない場合に
口座振替の審査に通らなかったという意見があります。

口座振替の審査で口座残高の確認をするのか、という確認が出来なかったのですが
ほとんど残高のない口座で申込みをしたら落ちたという人もいるようで。

後は新しい口座でもWiMAX2+の支払いが続けてできるくらい、1年位は支払いが
出来る5万円程度の残高があれば審査に通ったという意見もあります。

まあこれもWiMAX2+の会社によって違うのでしょうが、口座残高というのは審査には
影響を与える可能性があるという意見には納得ができます。

それと金融機関の口座で公共料金の自動引き落としをしている場合にはこちらにも
注意が必要になるようで。

公共料金の支払が滞る、遅れることや滞納が多くなるとその記録が口座に残り
WiMAX2+の口座振替でも影響を受けるという意見があります。

これもどこまで口座の確認をしているのか、それを調べることが出来ないので
何とも言えないのですが・・・

口座を使った支払いに滞納などが多い場合には審査に通らない、というのは
かなり説得力があるとおもいます。

審査に通らなかったら会社を変える、口座を新しくするという方法も

WiMAX2+の審査に通らなかった場合、同じ会社でもう一度契約をするのは
難しい場合もあります。

例えば通らなかった原因が以前の未払い料金で、それをすぐに支払えるなら
問題なく審査に通るかもしれません。

ただ基本的に審査に通らなかった理由は教えてもらうことが出来ません。
まあショップなどで対面契約をすれば教えてもらえることがあるのですが。

基本的には同じ状況で申込みをしても審査に通る可能性はあまり無いです。
そこでどうするのかを考えてみましょう。

クレジットカードならカードを変えるなどの方法がありますが口座振替では
同じ様に別の口座を使って申し込みをするのも一つの方法です。

新しく作った口座でも残高があれば問題なく契約はできます。
口座にお金を入れておくことを忘れないようにしましょう。

後は申し込む会社を変えるという方法も。
WiMAX2+の口座振替対応のところは少ないですが、まだあります。

審査する会社が変われば審査基準も変わるので、同じ条件でも通るという
可能性もあります。

ただし通信費用の未払いがあると、どこでも間違いなく通りません。
未払い料金の精算だけは必ず行っておきましょう。

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