WIMAXの審査

WiMAX2+の審査に落ちたという人の共通点とは?

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クレジットカードには審査があります。
この審査に通らなければクレジットカードを使う事ができません。

同じ様にモバイルルーターのWiMAX2+にも使うための審査があります。
まあ基本的には利用契約を結ぶための審査、ということになるのですが。

このWiMAX2+の申込みを断られるという人もいるそうです。
そんなWiMAX2+の審査に落ちた人たちの共通点を調べて対策を考えてみます。

金融ブラックでもWiMAX2+の審査は通る

私は一度ソフトバンクの携帯の月額料金を滞納したことがあります。
その時に端末の分割購入代金も支払いが遅れたことになり、個人信用情報に記載が。

つまり現在金融ブラックという状況です。
過去に借金(割賦購入の分割払い金)の滞納がある、という状態です。

この状態ではクレジットカードを新しく作ることが出来ません。
審査に落ちてしまう、ということになります。

それでもWiMAX2+を契約することは出来ます。
まあ契約する会社を選ぶ必要があるのですが。

ではなぜ金融ブラックの状態でもWiMAX2+契約の審査は通るのでしょうか。
それはWiMAX2+の審査では個人信用情報を見ていないから。

クレジットカードの審査ではまず個人信用情報を見て過去の借金の金額や滞納の状況
現在の借金をしている会社数などを確認して、契約できるか判断します。

でもWiMAX2+の審査では基本的にこの個人信用情報を見ることはほぼありません。
まあ断言は出来ないのですが、私は99%見ていないと思っています。

その理由は私でもWiMAX2+を契約することが出来たから。

ではWiMAX2+の審査に落ちてしまう人は何が原因なのでしょうか。
原因とその対処方法を考えてみましょう。

クレジットカードでの申込みにはほぼ審査がない

WiMAX2+は通信回線の契約なので毎月の利用料金、月額料金の支払いが必要です。
この月額料金の支払にクレジットカードを使うことができます。

普通の固定回線や公共料金の支払と同じでクレジットカードを支払い方法に出来ます。
そしてこの場合の申し込みではほぼ審査が無いのです。

審査をするのはWiMAX2+の月額料金を毎月支払うことが出来るか、の確認をするためで
クレジットカードを作れるという時点で支払の個人的な信用があると判断されます。

まあ「支払いが滞ってもクレジットカードを発行する信販会社が負担してくれるので
改めて審査をする必要がない」という見方もできますが。

つまりWiMAX2+の申込みで月額料金の支払い方法にクレジットカードを選ぶと
クレジットカードの有効期限や名義人の確認だけでWiMAX2+の契約が出来ます。

この場合は審査に落ちた、という理由で考えられるのが有効期限切れやそもそも
クレジットカードが停止されているというくらいしか思いつきません。

後は申込者とカードの名義が違うと申し込みが出来ないというところも多いです。
基本的に審査というほどのことはないので、まず大丈夫かと。

口座振替で申し込みをした人が落ちる事はある

WiMAX2+ではもう一つ、口座振替という方法で月額料金の支払いが出来ます。
ただこちらの方法は受け付けてくれる会社がそれほど多くありません。

以前はかなり多くのところで口座振替が使えたのですが・・・
現在ではほぼ使えなくなっています。

でも口座振替の場合はクレジットカードが利用できない、使いたくないという人でも
インターネットの回線契約ができる便利な方法です。

私のような金融ブラックでクレジットカードを作ることができないという状況の人は
この口座振替での申込みになるとおもいます。

そしてこの口座振替での申込みでは、クレジットカードほど厳しくはないのですが
一応支払能力があるのかを審査されることになります。

つまりWiMAX2+の審査に落ちた、という人のほとんどはこの口座振替での申込みで
契約が出来なかったという人になります。

では口座振替で落ちる人はどんな人なのでしょうか。
契約できない原因を細かく確認してみることにしましょう。

携帯電話などの未払いがあるとクレジットカードでも落ちる

まずは口座振替とクレジットカードに関係なく、WiMAX2+の審査に落とされる
という人の原因を確認します。

というかこれはWiMAX2+にも限らず、携帯電話など通信関係の契約に関係して
落とされる可能性のある原因です。

それは今まで携帯電話、固定回線など通信の月額料金の滞納が多い、または
今でも支払っていない未納料金がある人です。

通信関係の未納や滞納に関しては一般財団法人電子通信事業者組合というところで
情報の共有をされています。

クレジットカードの個人信用情報のようなものでしょうか。
こちらに滞納や未払いという情報があると申込みを断られることが多いです。

特に今でも料金の支払いがない、未払い状態の料金がある場合は新しく回線契約を
結ぶことはほとんどできません。

クレジットカードを使った申込みでもこの情報の参照は行われるので、未納があれば
どこからでもすぐに分かってしまい審査に落とされるという状況になります。

ただし個人信用情報のように長期間情報を維持していることも少なく、未払いなら
支払いをすればすぐに消えるということも多いです。

回線契約の未払いがあると間違いなく落ちるので、まずは未払いがないように
きちんと支払っておくのがいいと思います。

公共料金の滞納などが金融機関の口座に記載されている

WiMAX2+の場合は基本的に月額料金を支払う能力がある、と判断されれば
審査には合格します。

ただ口座振替の場合は口座の状況を確認します。
その口座に公共料金等の滞納、遅延が記載されているとちょっと厳しいです。

公共料金も毎月の支払いが必要なので、金融機関の口座から自動引落にしている
という方も多いはず。

その自動引き落としができない状況が多い、ということになればWiMAX2+の月額料金も
支払いができなくなる可能性が高いと判断されます。

月額料金の支払いが出来ない人は契約を断られるので審査に落ちるということに。
今までの支払状況が危ないと思ったらその口座を使わないことが必要になるかも。

ちなみに一度審査に落ちた口座を使わずに、別の金融機関の口座で申し込みをしたところ
契約が出来たという話もあります。

口座振替で審査に落ちた場合には別の口座を使ってみるのも方法としてはいいと主います。

申込者と口座の名義人が違うと落ちる

意外に多いのが口座振替で申込みをする時に他人の口座を使ってしまう人。
例えば未成年者が親の口座で申込みをする、ということは出来ません。

WiMAX2+は回線契約なので申込者が契約者になります。
この契約者から料金を受け取るというのが一般的な契約です。

つまり口座振替で口座の名義が別の人の場合、あまりないとは思いますが犯罪のために
作られた口座を使っていると考えられてしまうことも。

まあ基本的に口座の名義と申込者が違う場合、どんな状況だろうと落とされます。
ちなみに未成年者の申込みは親権者の同意が必要なので同意書の提出が必須です。

何かの理由で自分の口座を使って申し込みが出来ないなら、その理由を話して
親兄弟、奥さんなどに頼んで申込みをしてもらうという方法になります。

後は口座に登録されている住所と申込み住所が違う場合にも落ちる可能性が。
金融機関に提出している情報の更新を忘れることは多くあります。

引っ越しをしたことがある場合、まずは金融機関に提出している情報も確認して
口座名義と申込者が同じ人だということがわかるようにしましょう。

対面契約の場合は落ちた理由を聞ける場合も

WiMAX2+はスマホと同じ様にショップでの対面契約をすることが出来ます。
こちらで契約をする場合、落ちた理由を聞けることも。

基本的には契約が出来なかった理由を知ることは出来ないのですが、例えば
かなり以前に解約した回線の最後の料金支払いだけが終わっていない、という場合も。

これは契約者本人もわかりにくいことなので、こっそりと教えてくれる人もいます。
そして未払いを完済すればすぐに契約可能になることも多いです。

あまり使っていない口座で契約した通信回線が未払いのままになっている、という状況は
それなりに多いのですが気が付かないという状況も多くなります。

通信関係の支払いを滞納したこともないのにWiMAX2+の審査に落ちた、という人は
使っていない回線や解約時期による料金支払いのミスなども考えてみましょう。

口座振替で落ちた場合は別の会社で申込みをするという方法もあり

現在ではかなり少なくなっていますが、WiMAX2+で口座振替の申込みができる会社は
まだあります。

1つのところで落ちたから他のところでも落ちる、とは決まっていません。
まあ料金未払いがあれば確実に落ちますが。

ただ口座振替での申込みの審査は申込みをする会社によって条件が変わることも多く
やはり詳しくは条件がわかっていません。

つまり別のところで申し込みをすれば普通に口座振替で契約が出来る、という可能性も。
契約する会社によってはかなり審査がゆるくなるようです。

それに口座振替の場合は基本的に口座の確認が審査になるので、一度落ちた場合でも
新しい口座を作って申し込みをするという方法もあります。

この時に口座の中にある程度まとまった金額を入れておくと契約しやすい、という話も。
例えば1年間WiMAX2+の契約を続けるだけの金額があれば大丈夫という人もいます。

元々WiMAX2+の口座振替の審査は、その人が継続して月額料金の支払いができるか
ということを判断するだけです。

個人信用情報を見る、ということは少ないので口座が健全なら契約できる可能性は
とても高くなるとおもいます。

新しく作った口座なら問題が起きる可能性は少なく、しかもある程度の金額があれば
支払いに問題ないと判断される可能性も高くなります。

まあここまでやっても通信関係の未払いがあれば絶対に落ちますので、普段から
スマホなどの月額料金の滞納がないように気をつけることをおすすめします。

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