ポケットWIFIの審査

ポケットWiFiを審査なしで申し込めるところは?

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時間を調整する、暇をつぶすためにスマホやタブレットPCを使うという人は多いかと。
私もトラックのドライバーをしているので休憩時間や配達時間の調整にスマホを使います。

その時にスマホでHな動画を見る、なんて使い方もするのですが・・・
動画を見ているとスマホのデータ容量なんてすぐに無くなっちゃいます。

渋滞などの情報や地図を確認するのにもスマホやタブレットPCは便利なので
最近ではデジタル系のアイテムを使うドライバーも増えています。

そこでポケットWiFiを契約しようと思ったことがありました。

ほとんど審査無しで契約できるポケットWiFiはある

私は以前、ソフトバンクからポケットWiFiの申込みをして断られたことがあります。
理由として考えられるのは一度ソフトバンクの月額料金支払いを滞納した事があるから。

スマホなど端末購入代金が月額料金に含まれているプランを利用していて、月額料金を
滞納してしまうと端末の分割支払をしていないという扱いになります。

これが個人信用情報に支払いの滞納記録として残り、いわゆる金融ブラックということに。
多分これが原因でポケットWiFiの審査にも落ちたのだと思います。

ちなみに私は自分で個人信用情報の公開を希望して原因を探しました。
個人信用情報は個人で請求して公開してもらうことができます。

信用情報を持っている団体、CICやJICCにJBAそれぞれで請求方法は違います。
デジタルデータで見られるところもありますし、郵送のみというところも。

基本的に全てのところで手数料が必要です。
1,000円程度ですがお金がかかることをお忘れなく。

そんな私ですが、新しくポケットWiFiの契約をすることが出来ました。
つまり金融ブラックでもポケットWiFiの審査には通るのです。

では以前だめだったのになぜポケットWiFiの契約が出来たのか。
それは審査がほとんどないプロバイダを選んだからです。

完全にない、というわけではないのですがクレジットカード審査のような
厳しいものじゃないのでほとんど無い、と言ってもいいくらいです。

ではこのほとんど審査なしというポケットWiFiのプロバイダを説明します。

申込みを口座振替で出来るポケットWiFiなら審査はとてもゆるい

簡単に言えば全てのプロバイダでクレジットカードの月額料金支払いを選べば
基本的には審査をせずに契約が出来ます。

理由はプロバイダで審査をしなくてもクレジットカード申し込みの時点で信販会社が
かなり厳しく利用可能かの審査をしているため。

クレジットカードの利用が健全であれば問題なく契約が出来るので、ほとんど
審査をする事はありません。

ただ私のように以前金融ブラックになっている状態ではクレジットカードを作ることは
ちょっと難しいです。

この状態でポケットWiFiの申込みをするなら口座振替で支払いが出来るプロバイダ
ということになります。

そして口座振替での申込みは基本的にクレジットカード審査ほど厳しくありません。
個人信用情報を見たりはしないのです。

さらに銀行など金融機関で新しく口座を作るときにも厳しい審査はありません。
基本的には本人確認ができればすぐに口座を作ることができます。

つまり口座振替ならほとんど審査をせずにポケットWiFiを契約できるのです。

金融機関の口座が使われているかの確認はする

口座振替の場合は審査が「ほとんど」ないというのは実際にちょっと確認をする
ということはあるからです。

当然ですが架空の口座で申込みをしてもポケットWiFiの契約は出来ません。
本当に申し込みをした人がその金融機関に口座を持っているかの確認はされます。

さらにプロバイダによっては口座の出入金が健全に行われているか、公共料金などの
滞納がないかも一応確認するようです。

ただクレジットカード審査のように個人信用情報を見て審査をすることはありません。
これをする場合、かなり時間がかかるのでプロバイダとしても大変なのです。

そして審査の中でもかなり簡単なのは自社の未払いがあるかを確認するだけ
という審査です。

以前に滞納したことがあっても、後からその料金を支払っていれば問題なく
現在未納になっている料金がなければ契約できる、ということです。

ちなみにこれは私が契約したネクストモバイルというプロバイダのことです。
ソフトバンクの回線をつかうポケットWiFiですが・・・

私は以前ソフトバンク携帯の滞納がありましたが、それは全て支払いをしています。
現在未納の月額料金がないので普通に契約が出来ました。

スマホキャリアのポケットWiFiは基本的に自社の支払状況を見る

一応ポケットWiFiの申込みではかなり簡単な審査のプロバイダもあるのですが
大手キャリア、ドコモやauにソフトバンクでは支払状況を確認されます。

大手キャリアで取り扱っているポケットWiFiは自社の回線を使っているので
その回線を契約したことがあれば、その時の支払状況を確認されます。

そして今でも未払いの月額料金があれば間違いなく審査に落ちます。
過去に2~3回の滞納があっても支払いが終わっていれば問題ないかと。

ただしキャリアによっては何度も月額料金を滞納すると注意人物として見てきます。
この場合には新しく回線契約ができない場合も。

つまり大手キャリアの場合は自社の支払状況を確認することが多いので審査なし
という訳ではありません。

そしてこの支払状況は全ての通信業者で情報が共有されています。
一般社団法人電気通信事業者協会に登録している企業は未払い情報を見られます。

大手キャリアはもちろんですがポケットWiFiの会社や格安SIMの会社も登録していて
そこが不払者情報の交換をしているのです。

ここで確認すればすぐに情報がわかるのでどこかの会社の月額料金の未払いがあれば
すぐに分かってしまうのです。

基本的にはあまり厳しくないのですが、他の通信業者と違ってそれほどゆるくないので
審査が心配な方にはあまりおすすめしません。

口座振替の場合は基本的に口座振替申込書を提出する

では実際に審査のゆるい口座振替でポケットWiFiを契約する場合の流れを確認します。
口座振替の場合は基本的に口座振替申込書のような書類の提出が必要です。

金融機関の口座から自動引落をさせるための書類が必要になるので、金融機関に
提出している印鑑などが必要になります。

その書類をポケットWiFiの会社から郵送してもらって、記入した後に返送します。
申込み手続きをした後にこの書類郵送の時間が必要になります。

そして金融機関での手続きが大体2週間程度、その後でその会社からポケットWiFiの
本体が郵送されるという感じです。

ちなみにクレジットカードでの支払いを申込時にすれば支払い方法の確定が
直ぐにできるので端末発送も最短申込みの当時に発送できます。

申込み当日に発送すれば最短翌日に到着、つまり契約した次の日にはポケットWiFiを
使うことが出来るようになります。

口座振替での申込みはポケットWiFiの会社によっては契約後すぐに端末発送をしてくれて
支払い方法確定までは請求書での支払いというところもあります。

プロバイダごとの対応が違うのですが、大体のところは2週間程度の時間が必要です。

口座振替の手続をWEB上で終わらせることが出来る

手続きに時間がかかる、というのが口座振替での申込みの印象ですが会社によって
すぐに契約が出来る可能性もあります。

例えばWiMAX2+という端末を提供しているUQ WiMAXとそのBIGLOBE WiMAX2+は
WEB上だけで口座振替の手続が出来るようになっています。

書類の郵送時間がないので金融機関への書類提出もすばやく、状況によりますが
3日位で口座振替の手続が終了することもあります。

口座振替の手続が終われば、月額料金の支払い方法が確定したことになり
端末が発送されます。

口座振替でもポケットWiFiの会社によってはかなり早く手続きを完了させることができます。

口座振替で初期費用が高くなるプロバイダに注意

口座振替の場合はクレジットカードのような審査がなく、新しくクレジットカードを
作れない人でもポケットWiFiが契約できるという魅力があります。

ただし現在は口座振替に対応しているポケットWiFiの会社がとても少なく、場合よっては
口座振替で申込みをするちょっと損をしてしまう場合も。

基本的に口座振替では手数料がちょっとかかる場合が多いです。
月額200円程度ですがクレジットカードよりも高くなります。

そして口座振替での申込みではキャンペーン特典に差をつけているポケットWiFiの会社も
多いのです。

わかりやすいのはBIGLOBE WiMAX2+で、キャッシュバック金額が口座振替の場合は
かなり少なくなります。

ちなみにBIGLOBEでは端末も分解払いなので途中解約すると未払いの端末料金も
一度に請求されるのであまりおすすめできません。

他にもBroad WiMAXでは事務手数料3,000円の他に初期費用が18,857円必要ですが
クレジットカード支払いならこの初期費用が無料になるキャンペーンをやっています。

でも口座振替にするとキャンペーン適応ができず、初期費用が必要になります。
実質的にコストが高くなるのでやはりおすすめしにくくなります。

ただこちらは端末本体0円なので端末料金はかかりません。
まあ他にも端末本体0円のところはあるので初期費用のほうが気になりますが。

口座振替の場合、月額料金も高くキャンペーン特典や他のコストにも注意が
必要になりそうです。

すぐに使いたいなら店頭申込だが基本的にクレジットカードのみ

ではポケットWiFiをすぐに使いたい、でも審査無しで契約したいという場合に
どこで申し込みをすればいいのでしょうか。

すぐに使いたいなら手渡しでポケットWiFiを受け取れる店頭での申込みなのですが
家電量販店などで申込みをする場合は基本的にクレジットカード支払いのみ受付です。

現在口座振替で申し込みが出来る家電量販店はないのでクレジットカードを持っていない
または使いたくない、作れないという人には利用できません。

でも店頭での申し込みができるのは家電量販店だけではありません。
最近は格安SIMも取り扱っているY! mobileでもポケットWiFiの契約ができます。

しかもY! mobileショップでは店頭で契約申し込みが出来て、しかも口座振替での
申込みも出来るのです。

店頭での口座振替申込みは審査がある

Y! mobileショップでの申込みなら在庫があればすぐに端末を手渡ししてもらえます。
ただし口座振替ですが審査があるので注意が必要です。

口座振替の場合は基本的に審査がないというメリットがあったのですが、店頭で
口座振替の申込みをすると過去の回線利用料金の未払い情報を確実に見られます。

ここで以前にスマホなどの月額料金未払いがあれば当然ですが審査に落ちます。
滞納の場合も回数が多ければ審査に落ちてしまうということもあるようです。

Y! mobileショップの店頭で口座振替を申し込む場合、Pay-easyというシステムに
対応している金融機関ならお届け印も必要ありません。

店頭ですぐに口座振替手続きが終了するというとても魅力的な申込みなのですが
その分だけ審査が厳しくなるようです。

店頭申込の場合は他のほぼ審査がない口座振替の申込みとはちょっと違うので
心配な方にはおすすめしません。

ほぼ審査なしでおすすめなのはネクストモバイル

口座振替でポケットWiFiを申し込めばクレジットカード作成時のような審査がなく
通信関係の月額料金の支払状況を確認されるだけです。

その口座振替対応のプロバイダでも特に審査がゆるいと思うのがネクストモバイルで
こちらでは過去の未払いの記録くらいしか見ていないのです。

それに本人確認書類の提出が必要ですが、これはメールやFAXでの提出が出来るので
郵送の時間がかかりません。

口座振替に使う金融機関の口座はメールで指定手続きの方法が届くのでサイトに行って
登録をするだけです。

金融機関の口座確認が終われば端末発送、到着すればインターネットを使えます。

注意点としてはネクストモバイルの場合、口座振替に対応しているのは30GBプランのみ
他のプランではクレジットカードでの月額料金支払いが必須です。

それと口座振替の手数料が月額200円かかること。
クレジットカード支払いと比べるとちょっとだけ料金が高くなります。

ほぼ審査なしで契約できるポケットWiFiではコスパもよく利用可能地域も広いので
おすすめできるネクストモバイルです。

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